神代植物公園に行った目的は、ムユウジュの花を見ることと共に、ヒスイカズラ(翡翠葛)の花を見ることでした。
私の大好きな花の一つです。その色・形に魅了されてください。
ヒスイカズラはマメ科ストロンギロドン属のつる性植物で、フィリピン諸島のルソン島、ミンドロ島など限られた地域の熱帯雨林に自生しています。別名ジェード・バイン。
(2月28日撮影)
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昭和18年生まれの後期高齢者です。
2003年5月からのリタイア生活の中で、やったこと、見たこと、感じたこと、行った所、などなどを記録しています。
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この記事へのコメント
hanasaku
ヒスイカズラ!これが花・・・本当に翡翠の色をしている!
神代植物園は本当に見応えがあって楽しいですね。
又行きたくなりました。
夢楽
長さん
どうですか、素敵でしょう?ヒスイ色の勾玉みたいですね。最初は沖縄の植物園で見たのですが、いっぺんに虜になりました。
長さん
殆どの植物園の展示が見上げるような位置で咲いているんですが、今回はラッキーにも目の高さでしべを観察できました。
shuuter
長さん
ヒスイカズラの雌しべの柱頭には保護膜があって、昆虫ではこれを破るのは難しいのだそうです。では何が媒介すかというと、何と蝙蝠だそうです。
温室展示では人工授粉させているとか。
ミキ
暖かい色の可愛らしい花を見て満足です。
そしてヒスイカズラ、魅了しました。
色もですが房になって咲く姿もいいですね。
弾けたように咲いた花からのぞく雌しべが
とても可愛らしいです。蝙蝠はこの花の
蜜を吸うのでしょうか?面白い取り合わせです。
長さん
ムユウジュの開花は、やはり新聞の都内版には出たんですね。温室でしか見ることが出来ないので、飛んでいきましたよ。
ヒスイカズラは感動ものですね。この植物園では間近に花が見れたので、最高です。花粉の媒介が蝙蝠とは意外でした。
hiro
今までにつぼみは見ているのですが、したところは運悪く見ていないのです。来週あたり筑波植物園でも咲きそうなので見に行こうと思っています。3月11日からすべての温室が開放されるそうですよ。
ケン坊
一番下の写真はシベなんですか? ヒスイカズラの色は印象的ですね。
信徳
寿々木
長さん
つくば植物園のヒスイカズラは熱帯雨林温室の2階にありましたね。そろそろ見ごろだと思います。
3月11日から温室が全館開放ですか。つくば蘭展も行われるようですから、私も行ってみましょう。
長さん
ヒスイカズラの色、形に魅了されました。ケン坊さん宅の近くでは、とちぎ花センターや群馬フラワーパークで展示してあるので、そちらでご覧になったのではないでしょうか。
白く飛び出しているのはおしべだそうですよ。
長さん
ヒスイカズラはつくば植物園でも咲きだしたそうですが、群馬フラワーパークでは6月ごろでしたか。過去記事を検索したら、昨年は6月3日にレポートされていましたね。花期が長いようです。
長さん
花の形はヒスイ色の勾玉みたいですが、マメ科の特徴を表していますね。東山動植物園では4月上旬からが見ごろなようです。ヒスイカズラも温室の環境で開花する時期が異なるのでしょう。
なおさん
nobara
勾玉状の花の中から雄蘂?が~
なんだか幻想的な気がします。
孔雀のお顔のような気もしてきましたよ。
大阪・花博の咲くやこの花館で
実物に初対面したんです。思い出しました。
長さん
ヒスイカズラはとても魅力的な花ですね。
蝙蝠が媒介するなんて、変わっています。自生地では絶滅が危惧されているそうです。
あいべん
それにしても魅力的な色と姿ですね。
最後の写真にはしばし眼を奪われます・・。
色に姿に背景処理の適切さどれも最高ですね。
無門
この花を見るたびに
いつも食べたくなります
ぱりぱりとして
おいしそうな発想になるのは
なぜでしょうね
長さん
咲くやこの花館にもありましたか。幻想的という形容もぴったりな気がします。
雄しべを見たのは初めてです。花の中の雌しべも見てみたいですが、植物園ではそうもいきません。
ekomountain
白い雄しべも見れていいですね。
名前の通り、ヒスイ色きれいです。
長さん
命名の由来はまさにその通りで、魅力的な色と形でしょう。
ヒスイ色の花だけでも絵になりますが、偶然、白いしべが見える花が一輪だけあったのです、しかも目の高さに。あいべんさんのお眼鏡に叶って嬉しいな。
長さん
ははは、食べたくなっちゃいますか。
有毒とは書いてなかったので、食べてみたらいかがでしょう(笑)。
長さん
素晴らしい光景でしょう。ヒスイカズラを見れば、誰だってそう思うことでしょう。
自然ってありがたいですね。