ヒスイカズラ(翡翠葛)

 神代植物公園に行った目的は、ムユウジュの花を見ることと共に、ヒスイカズラ(翡翠葛)の花を見ることでした。
 私の大好きな花の一つです。その色・形に魅了されてください。
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 ヒスイカズラはマメ科ストロンギロドン属のつる性植物で、フィリピン諸島のルソン島、ミンドロ島など限られた地域の熱帯雨林に自生しています。別名ジェード・バイン。
 (2月28日撮影)

この記事へのコメント

  • hanasaku

    こんばんは
    ヒスイカズラ!これが花・・・本当に翡翠の色をしている!
    神代植物園は本当に見応えがあって楽しいですね。
    又行きたくなりました。
    2012年02月29日 19:27
  • 夢楽

    きれいなヒスイカズラの写真ですね。一番下の写真がお気に入りです。
    2012年02月29日 19:31
  • 長さん

    hanasakuさん、コメントありがとうございます。
    どうですか、素敵でしょう?ヒスイ色の勾玉みたいですね。最初は沖縄の植物園で見たのですが、いっぺんに虜になりました。
    2012年02月29日 20:49
  • 長さん

    夢楽さん、コメントありがとうございます。
    殆どの植物園の展示が見上げるような位置で咲いているんですが、今回はラッキーにも目の高さでしべを観察できました。
    2012年02月29日 20:52
  • shuuter

    ヒスイカズラ マメ科の植物ですね。このヒスイ色でどんな虫を引き寄せるのでしょうかね。想像するだけでも面白いです。
    2012年02月29日 20:59
  • 長さん

    shuuterさん、コメントありがとうございます。
    ヒスイカズラの雌しべの柱頭には保護膜があって、昆虫ではこれを破るのは難しいのだそうです。では何が媒介すかというと、何と蝙蝠だそうです。
    温室展示では人工授粉させているとか。
    2012年02月29日 21:24
  • ミキ

    新聞で見て気になっていたムユウジュ、
    暖かい色の可愛らしい花を見て満足です。
    そしてヒスイカズラ、魅了しました。
    色もですが房になって咲く姿もいいですね。
    弾けたように咲いた花からのぞく雌しべが
    とても可愛らしいです。蝙蝠はこの花の
    蜜を吸うのでしょうか?面白い取り合わせです。
    2012年02月29日 22:53
  • 長さん

    ミキさん、コメントありがとうございます。
    ムユウジュの開花は、やはり新聞の都内版には出たんですね。温室でしか見ることが出来ないので、飛んでいきましたよ。
    ヒスイカズラは感動ものですね。この植物園では間近に花が見れたので、最高です。花粉の媒介が蝙蝠とは意外でした。
    2012年02月29日 23:06
  • hiro

    ヒスイ色のヒスイカズラ、いい色ですね。
    今までにつぼみは見ているのですが、したところは運悪く見ていないのです。来週あたり筑波植物園でも咲きそうなので見に行こうと思っています。3月11日からすべての温室が開放されるそうですよ。
    2012年03月01日 00:13
  • ケン坊

    ヒスイカズラは何度か見てますが何処だったか思い出せません...>苦<
    一番下の写真はシベなんですか? ヒスイカズラの色は印象的ですね。
    2012年03月01日 06:34
  • 信徳

    ご無沙汰しています。この時期にヒスイカズラが咲いているのですか?驚きました。確かこちらの群馬フラワーパークでは6月頃だったように記憶しています。
    2012年03月01日 07:49
  • 寿々木

    翡翠葛がもう咲きましたか、4月に咲く花だと思っていました。オウムの嘴のような花は面白く、色合いが素晴らしいです。私も大好きなんです。東山植物園にもありますので見逃さないようにしています。
    2012年03月01日 08:01
  • 長さん

    hiroさん、コメントありがとうございます。
    つくば植物園のヒスイカズラは熱帯雨林温室の2階にありましたね。そろそろ見ごろだと思います。
    3月11日から温室が全館開放ですか。つくば蘭展も行われるようですから、私も行ってみましょう。
    2012年03月01日 08:09
  • 長さん

    ケン坊さん、コメントありがとうございます。
    ヒスイカズラの色、形に魅了されました。ケン坊さん宅の近くでは、とちぎ花センターや群馬フラワーパークで展示してあるので、そちらでご覧になったのではないでしょうか。
    白く飛び出しているのはおしべだそうですよ。
    2012年03月01日 08:16
  • 長さん

    信徳さん、ご無沙汰しています。コメントありがとうございます。
    ヒスイカズラはつくば植物園でも咲きだしたそうですが、群馬フラワーパークでは6月ごろでしたか。過去記事を検索したら、昨年は6月3日にレポートされていましたね。花期が長いようです。
    2012年03月01日 08:20
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    花の形はヒスイ色の勾玉みたいですが、マメ科の特徴を表していますね。東山動植物園では4月上旬からが見ごろなようです。ヒスイカズラも温室の環境で開花する時期が異なるのでしょう。
    2012年03月01日 08:25
  • なおさん

    自生地ではコウモリが花粉を媒介すると聞いたことがありますが、翡翠の勾玉のようで実にいい色ですよね。神代でもなんどか見ましたが、何度見てもいいですよねえ。
    2012年03月01日 08:55
  • nobara

    わぁ~ 綺麗な色ですね~~~
    勾玉状の花の中から雄蘂?が~
    なんだか幻想的な気がします。
    孔雀のお顔のような気もしてきましたよ。
    大阪・花博の咲くやこの花館で
    実物に初対面したんです。思い出しました。
    2012年03月01日 09:29
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    ヒスイカズラはとても魅力的な花ですね。
    蝙蝠が媒介するなんて、変わっています。自生地では絶滅が危惧されているそうです。
    2012年03月01日 09:46
  • あいべん

    ヒスイカズラ・・翡翠の色に似てるからフスイカズラかな。
    それにしても魅力的な色と姿ですね。
    最後の写真にはしばし眼を奪われます・・。
    色に姿に背景処理の適切さどれも最高ですね。
    2012年03月01日 09:48
  • 無門

    こんにちは

    この花を見るたびに
    いつも食べたくなります
    ぱりぱりとして
    おいしそうな発想になるのは
    なぜでしょうね
    2012年03月01日 09:49
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    咲くやこの花館にもありましたか。幻想的という形容もぴったりな気がします。
    雄しべを見たのは初めてです。花の中の雌しべも見てみたいですが、植物園ではそうもいきません。
    2012年03月01日 09:49
  • ekomountain

    ヒスイカズラ、素敵な色と形ですね。
    白い雄しべも見れていいですね。
    名前の通り、ヒスイ色きれいです。
    2012年03月01日 10:41
  • 長さん

    あいべんさん、コメントありがとうございます。
    命名の由来はまさにその通りで、魅力的な色と形でしょう。
    ヒスイ色の花だけでも絵になりますが、偶然、白いしべが見える花が一輪だけあったのです、しかも目の高さに。あいべんさんのお眼鏡に叶って嬉しいな。
    2012年03月01日 13:53
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    ははは、食べたくなっちゃいますか。
    有毒とは書いてなかったので、食べてみたらいかがでしょう(笑)。
    2012年03月01日 13:55
  • 長さん

    ekomountainさん、コメントありがとうございます。
    素晴らしい光景でしょう。ヒスイカズラを見れば、誰だってそう思うことでしょう。
    自然ってありがたいですね。
    2012年03月01日 13:57

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