沖縄のふるさと切手

 ボランティアで航空一般労働組合スカイネットワーク(SNW)のお手伝いをしています。その仕事の中に、月一回、上部団体の航空労組連絡会などが発行する機関紙「フェニックス」のDM作業があります。
 本部から一括で送ってもらえれば、在宅でできるので、定年退職者にはぴったりの作業です。機関誌の“折り”、封筒へのあて名シール貼り、切手貼り、機関誌の封入と、ざっと1時間半~2時間ほどかかります。
画像 使用する切手は、毎回発売中の特殊切手などを使用していますが、今回はふるさと切手「旅の風景シリーズ」第3集と第4集の「沖縄」(写真)や「近代製鉄発祥150周年記念」を使いました。沖縄の切手は、そのうちの多くの図案が記憶に新しいところでした。
 今回発送した「フェニックス」のトップ記事は「日本航空キャビンクルーユニオン(CCU)」が、中央労働委員会で勝利命令を勝ち取り、会社がこれに従うとを表明したことを伝える記事でした。事件は会社が行った不当労働行為についてですが、内容をお知りになりたい方は、CCUのホームページ(こちら、右下にニュースのリンクがあります)へどうぞ。
 午前中に作業完了。これからポストへ投函してきます。
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