スカイネットワークは、2003年4月、民間航空関係に働く人たちのための個人加盟の労働組合として、また、いわゆる「駆け込み寺」として発足、以来5年8カ月の間に組合員を36名から200名近くにまで増やすとともに、多くの争議を解決してきました。
自動車産業や電機産業を中心に「ハケンの使い捨て」が大きな問題になっていますが、スカイネットワークは、航空界でも同様なことが起きないよう、また、下請け企業や外国航空会社の日本人労働者の労働条件向上を目指して、民間航空労働組合連絡会(略称:航空連=上部団体)と力を合わせて、取り組みをすすめて行こうとしています。
約2時間で臨時大会を修了し、その後、東京支部、羽田支部の設立総会が開かれ、それぞれの支部役員が選出されました。
写真左下は東京支部の皆さん(前列左から一人おいて、中村委員長、久我書記長)。右下は羽田支部の皆さん(前列左から仲本委員長、野口書記長)。
東京支部・羽田支部の発足により、成田支部、大阪支部と合わせて、4支部体制となり、すべての組合員が支部に籍を置くことになりました。
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