すき焼きでXmasパーティ

 昨晩、次男が食材を全て持ち込みで「すき焼き」をご馳走してくれた。嫁さんとひろ君も一緒に持ち込み・・・持ち込みはおかしいか。
 牛肉なんて、もしかして、今年のお年玉付き年賀はがきで当たった牛肉で、しゃぶしゃぶをしてた後はいつだっけ?記憶力が衰えているものでトンと記憶にない。しかも、トンじゃなくて、ギュウだけど・・・という冗談はさておき・・・。
画像 美味しく食べるには、先ず鉄鍋に長ネギを入れて、ネギの風味をしみ込ませるのが良いそうで、我が家の食べ方は、砂糖を入れた割り下を使う関東風。豆腐は焼き豆腐が良いようだ。
 江戸時代は農具の鋤(すき)を熾き火に乗せ、肉を焼いていたそうだ。しかも、江戸時代は牛肉が禁止されていたそうだから、割り下を使う牛肉のすき焼きは歴史が浅い食べ物ということになる。
 あまりの美味しさに、途中で写真を撮るのをすっかり忘れた。全員が満腹になり、片づけが始まった頃、やっと思い出した。

画像 デザートのクリスマスケーキも次男のおごり。注文してから作られるという「パステル」製。「冷凍による作りおきや、大量生産をおこなわず、できたての、鮮度の高いおいしさをそのままお届けいたします」と言うのがこのお店の売りだけに、クリームもフワフワで、美味しかった。
 ケーキの向こうのひろ君も食べたそうだが、甘いものは禁止だから、上に乗せてあるイチゴだけだよ。

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