ちょっと早い鍋パーティ

 秋田で食べたきりたんぽ鍋が美味しかったので、お取り寄せして、昨晩、息子たちを呼んだ。
 このお取り寄せは、「紅葉の白神山地を訪ねる・・・その5」で紹介した大館の「昔のきりたんぽや」さんのもの。5人分のセットでしか送ってくれないが、きりたんぽ、スープ、比内地鶏、長ネギ、セリ、ゴボウ、舞茸、糸こんにゃくと、漫画「美味しんぼ」で紹介された店主が吟味した材料は全て揃っている。これに、下準備の方法も含めたレシピもついているので、家庭で作る味も間違いないはず。
 クール宅急便で土曜日に到着し、中身を確認。きりたんぽ1本でご飯1膳分。比内地鶏は長ネギの青みで包んである。
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 「え、土鍋がない?!」 IHクッキングヒーターに変更したので、土鍋は使えないと思い、2度目の引越し前に捨ててしまったようだ。「そーだ、家にはカセットコンロがあるじゃない!土鍋を捨てることはなかったのに」と、今頃気付いても後の祭り。あわてて、ホームセンターへ。
 最近は、土鍋の底に鉄板を貼り付けて、IH用としたものを売っている。だが、普通のものに比べ、倍近くの値段がする(4~5人用で6,000円近く)。土鍋など、年に10回も使わないかもしれないので、結局、普通の安もの(しかも中国製)を買って帰った。
 当日、生憎、上の息子は風邪でダウンしてしまい、ひろ君一家とおいしい鍋を味わった。と言っても、満1歳になったばかりのひろ君はきりたんぽだけを少々だったが・・・。
 夕食後、パパに「高い高い」をしてもらって大喜びのひろ君。
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