日本富貴蘭協会「第18回彩と香の富貴蘭展」にて(1) 富貴蘭とは & 優秀作品の紹介① & 街の花(ヒマワリ、ジニア)

 7月12日、上野公園で開催された、日本富貴蘭協会の「第18回彩と香の富貴蘭展」(7/12~13)を見に行ってきました。和蘭は勿論、富貴蘭だけの展示会は初めてです。  先月の「つくば夏の洋蘭展」に富貴蘭が出展されていたので、色々なHPを検索していたら、日本富貴蘭会という組織があり、毎年、表記の展示会と即売会があると知ったのです。 展示会の告知(日本富貴蘭協会のHPから) 展示の…

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井頭公園の高山植物館にて_2024年7月(5) ツリガネニンジン、ギンロバイ、シコタンソウ、カラフトエンビセンノウ、ナンブトラノオ、フウロソウ、ガンコウラン & 街の花(スペアミント、カリブラコア)

 7月6日、栃木県井頭公園(いがしらこうえん)の「花ちょう遊館」に行ってきました。1年ぶり、7回目です。目的は「高山植物館」で高山植物の色々を撮影するためで、今回はその報告の5回目です。 展示の様子 ツリガネニンジン(釣鐘人参) キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。日本では北海道~九州に分布 花期は7~11月。花の長さは15 – 20mm ギンロバイ(銀露梅)…

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井頭公園の高山植物館にて_2024年7月(4) ハクサンフウロ、ハクサンオミナエシ、シロウマアサツキ、ミヤマキンポウゲ、トカチフウロ、シナノナデシコ、ヤマハナソウ & 街の花(アカカノコユリ)

 7月6日、栃木県井頭公園(いがしらこうえん)の「花ちょう遊館」に行ってきました。1年ぶり、7回目です。目的は「高山植物館」で高山植物の色々を撮影するためで、今回はその報告の4回目です。 ハクサンフウロ(白山風露) フウロソウ科フウロソウ属の多年草。本州(中部地方以北)に分布。エゾフウロの変種。花期は7~8月。花径2.5~3cm。フウロは、夏、花についた朝露が風に揺れる様を例えたもの。ハ…

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井頭公園の高山植物館にて_2024年7月(3) レンゲショウマ、オトメユリ、ヒトツバショウマ、タヌキラン、ワタナベソウ、モイワシャジン、ミヤマアズマギク、チシマフウロ、ミチノクコザクラ

 7月6日、栃木県井頭公園(いがしらこうえん)の「花ちょう遊館」に行ってきました。1年ぶり、7回目です。目的は「高山植物館」で高山植物の色々を撮影するためで、今回はその報告の3回目です。 展示風景(今回紹介する植物などが写っています) レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。花期は7月~8月。花径3~4cm 日本特産で、1属1種。本州(東北~近畿地方…

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井頭公園の高山植物館にて_2024年7月(2) キオン、フシグロセンノウ、モミジカラマツ、ヤマホタルブクロ、ゴゼンタチバナ、センジュガンピ、シキンカラマツ、アワモリショウマ、クガイソウなど

 7月6日、栃木県井頭公園(いがしらこうえん)の「花ちょう遊館」に行ってきました。1年ぶり、7回目です。  目的は「高山植物館」で高山植物の色々を撮影するためで、今回はその報告の2回目です。 高山植物とは キオン(黄苑) キク科キオン属の多年草。北海道、本州、四国、九州に分布。花期は7~9月。花径は2cmほど。別名:ヒゴオミナエシ こちらは、まだ咲き始めで、舌状花が伸びてい…

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井頭公園の高山植物館にて_2024年7月(1) トキワネム、オカトラノオ、マツモトセンノウ、ハナゼキショウ、ツクシカラマツ、ヤクシマショウマ、チダケサシ、シモツケソウ

 7月6日、栃木県井頭公園(いがしらこうえん)の「花ちょう遊館」に行ってきました。1年ぶり、7回目です。  目的は「高山植物館」で高山植物の色々を撮影するためです。広さは恐らく25坪ほどと思われますが、そんな空間に100種類以上の花が咲いてるというのは驚きです。 花ちょう遊館の入口(高山植物館はガラス張りの部分) トキワネム(常磐合歓) マメ科ベニゴウカン属の常緑低木。原産は…

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小石川植物園にて_2024年6月(12) 公開温室にて(4)オオバナカリッサ、ホヤ・ベラ、ディノスティグマ、スミシアンサ、シマゴショウ、ラン各種 & 街の花(ルドベキア、ハナアロエ、ハニーサックル)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は温室6(ラン室)で見た花などを投稿します。当初はランの展示専用だったらしいですが、現在はラン以外も多く展示されています。 オオバナカリッサ  初見です キョウチクトウ科カリッサ属の常緑中低木。アフリカ中南部原産。別名:ナタールプラム、マクロカルパ。花径5cmほどで、芳香がある。果実は球形で3~4cm、熟すると赤くなり…

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小石川植物園にて_2024年6月(11) 公開温室にて(4)ホヤ各種、エクメア、アガペテス、デンドロビウム & 街の花(メキシコハナヤナギ、チチコグサモドキ)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は温室1(乾燥地の熱帯植物)と温室6(ラン室)で見た花などを投稿します。 温室1の様子です(奥に、圃場の温室が見える) 左奥の男性、植物の状態をチェックしているようで、植物園の研究者かも しれません。腰に吊り下げ式蚊取り線香らしきものを付けていました ホヤ・ムルチフロラ キョウチクトウ科ホヤ属の常緑性蔓性低木…

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小石川植物園にて_2024年6月(10) 公開温室にて(3) ハワイフトモモ、ヤスミヌム・オドラティッシムム、スタベリア、ダンドク、ジャワ・ジンジャー、ハナチョウジ & 街の花(ユリ2種類)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は、温室2(世界の熱帯植物)で見た花などの続きを投稿します。 ハワイフトモモ  初見です フトモモ科ムニンフトモモ属の常緑小高木。ハワイ島固有種で、溶岩帯に自生が可能。ハワイ島の島花。花色は、赤、黄色、橙色、桃色、白などと多彩。花に見える部分は雄蘂の集合体 ヤスミヌム・オドラティッシムム  初見です モ…

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小石川植物園にて_2024年6月(9) 公開温室にて(2)トカラアジサイ、トリキリア・ヒルタ、パピルス、オオシマコバンノキ、ベニヒモノキ、ゲンペイクサギ & 街の花や実(クリナム・パウエリー、サルスベリ)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は、温室4で見た花の続きと、温室3,温室2で見た花などを投稿します。温室3ではシンボルツリー、温室2では世界の熱帯植物が展示されています。 トカラアジサイ(吐噶喇紫陽花) アジサイ科アジサイ属の常緑低木。吐噶喇列島、奄美諸島(徳之島・沖永良部島)、中国、フィリピンに分布。沖縄県では絶滅寸前。環境省の絶滅危惧IB類(EN)。…

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小石川植物園にて_2024年6月(8) 温室5にて(1)ギョクシンカ、ノボタン、コウシュンカズラ、ナナツガママンネングサ、ヤエヤマスズコウジュ、ヤエヤマコンテリギ & 街の花や実(ヤブカンゾウ、ブラックベリー)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は、温室5と温室4で見た花などを投稿します。温室5では小笠原諸島の植物、温室4では日本および東アジアの熱帯植物が展示されています。  なお、植物は全てが鉢植えで、グレーチング台の上か、床置きです。植物の入れ替えを容易にするためでしょう。 温室5の様子(右上に「冷温室」が写っています) ギョクシンカ(玉心花) …

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小石川植物園にて_2024年6月(7) 冷温室にて(2)フジアカショウマ、ヤクシマショウマ、ミヤマトベラ、シマムラサキ、コヘラナレン、マルバシマザクラ & 街の花(コンロンカ、サボンソウ、デュランタなど)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は、冷温室で見た花や実の続きです。今回は、初見の植物がいくつもありましたが、そのうち、花が咲いていた3種類を投稿しています。 フジアカショウマ(富士赤升麻)   初見です ユキノシタ科チダケザシ属の多年草。アカショウマの変種で、基本種に比べ、やや小さい。富士山、箱根、丹沢に多く分布。アカショウマと同じく、根が赤いことに…

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小石川植物園にて_2024年6月(6) 冷温室にて(1)ハクサンカメバヒキオコシ、シラタマノキ、シコタンハコベ、シロウマアサツキ、ミヤマヨメナ、ヒメイワギボウシ、コオニユリ & 街の花(オミナエシ、オリヅルラン)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回から、冷温室と公開温室で見た花などを紹介します。3ヶ月前同様、温室5の背後にあるトイレを拝借したので、冷温室を見た後、温室5から順次見て回りました。  この記事では、冷温室で見た花や実です。 公開温室の配置図です(南西に向かって建てられています)  新温室は2019年11月にオープンしました。新温室の床面積は約1…

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街歩きで見た花たち (オオバナノコギリソウ、セイヨウノコギリソウ、ガイラルディア、サルビア、ダリア、コムラサキ、サンゴシトウ、ヒマワリ、アフリカハマユウ)

 6月24日と26日の街歩きで見た花などを投稿します。  最初は初めて知った花です。 アキレア・プタルミカ  初見です キク科ノコギリソウ属の多年草。ヨーロッパ原産。花径は1.5cm程度。花期は6~9月中旬。和名はオオバナノコギリソウ(大花鋸草)。八重咲きの園芸種。エゾノコギリソウはこれの変種。名前が分らず、Picture Thisでヒットしました ↓ 葉は細く、浅い鋸歯がある …

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小石川植物園にて_2024年6月(5) 薬園保存園にて(イブキトラノオ、アオツヅラフジ、チチコグサモドキ、ジギタリス、チガヤ、アザミゲシ、キョウオウ、ハンゲショウ)

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は、分類標本園の東側にある、薬園保存園で見た花などを投稿します。  薬園保存園について、小石川植物園のHPには、以下のように記載されています。  小石川植物園は、もとは徳川幕府の薬園でした。そのため、園内にはサネブトナツメ、カリン、サンシュユなど薬用に用いられた樹木が残っています。薬用植物園では往事を記念して、当時ここで栽…

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小石川植物園にて_2024年6月(4) 分類標本園にて(2) グラジオラス、ムラサキツメクサ、イワガラミ、ホソバノキリンソウ、ノリウツギ、アマチャ、ガクアジサイ、ノカンゾウ、ムシトリナデシコ、ヨウシュヤマゴボウ

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。  今回は、分類標本園で見た花や実などの続きを投稿します。 グラジオラス・ダレニー アヤメ科グラジオラス属の多年草。南アフリカ東部、マダガスカルから熱帯アフリカ、アラビア西部まで分布。グラジオラス属の中で最も広く分布する種の一つ。 街中のグラジオラスとはちょっと雰囲気が違うので、記録しました。 名札が無かったので、その場でG…

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小石川植物園にて_2024年6月(3) 分類標本園にて(1) ハアザミ、カンガレイ、ヘクソカズラ、コフジウツギ、フサフジウツギ、ザクロ、ヒメザクロ、ナギナタソウ、クマヤナギ

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。植物園の正式名は、「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」と言います。なお、「日光植物園」はここの分園に当たります。  今回は、分類標本園で見た花や実などを投稿します。 小石川植物園の案内図(再掲) 分かり難いですが、分類標本園は11D区画と11E区画です ハアザミ(葉薊) キツネノマゴ科アカンサス属の常緑多年草。…

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小石川植物園にて_2024年6月(2) ハナショウブ、チシャノキ、ムクゲ、タイワンニンジンボク、ボダイジュ、トウフジウツギ、ロウヤガキなど

 6月22日、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。植物園の正式名は、「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」と言います。なお、「日光植物園」はここの分園に当たります。  今回は、日本庭園の花菖蒲や、本園の北西側で見た花や実などです。 菖蒲田のほぼ全景  植えられているハナショウブは約700株で、例年、見頃は5月下旬から6月上旬とのことですから、もう残り花でした。  以下…

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小石川植物園にて_2024年6月(1) 実の色々(シャグバークヒッコリー、ハンノキ、ヤブツバキ)、ヘツカニガキ、ミズカンナ、ムラサキシキブ、ヤブミョウガ)、セイヨウハコヤナギ、アオサギ

 6月22日、天気が良かったので、3ヶ月ぶりに「小石川植物園」に行ってきました。植物園の正式名は、「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」と言います。なお、「日光植物園」はここの分園に当たります。  前回は3月初旬で、梅を見るために入り口から左手に歩きましたが、今回も同様で、先ず日本庭園に向かいました。  今回は、その途中で見た花や実などです。 園内案内図(入口は右下隅) シ…

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つくば夏の洋蘭展にて(6) 平台展示の作品から(4) カトレア類の色々

 6月16日、つくば植物園に「つくば夏の洋蘭展」を見に行ってきました。会期は6月16日~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)です。  平台展示の作品の続きを紹介していますが、今回は最終回で、カトレア類の色々を並べてみました。やはり、夏が主な開花期となるカトレア・パープラタの出展が多かったです。 展示風景 カトレア・パープラータ・サンギネア ‘ストレイン’ C…

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街の花(ノウゼンカズラ、トキワヤマボウシ、トウネズミモチ、フクシア、アガパンサス、ヘメロカリス、ボタンクサギ、ネジバナ、ザクロ)

 先週から録り溜めた近所の花です。 ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本 中国原産で、平安時代には日本に渡来したとされる 下垂する蔓の左右に花茎を伸ばして、花をつける(つぼみは数個) トキワヤマボウシ(常磐山法師) ミズキ科ミズキ属の耐寒性常緑広葉樹。原産は中国南部~ネパール 花付きの様子から、‘ホンコンエンシス’と思われる…

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つくば夏の洋蘭展にて(5) 平台展示の作品から(3) 原種ランの色々

 6月16日、つくば植物園に「つくば夏の洋蘭展」を見に行ってきました。会期は6月16日~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)です。  今回も、平台展示の作品の続きを紹介しますが、原種及び原種系を並べてみました。 展示風景 ミルトニア・スペクタビリス アルバ Milt. spectabilis v. aiba  稲葉茂子さん ブラジル南西部原産。これは唇弁ま…

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街の花、色々(コエビソウ、コバノランタナ、ヒメヒオウギズイセン、ワルナスビ、ウチワサボテン、ウズアジサイ、アベリア、ディエテス・グランディフローラなど)

 今回は、6月19日、買物に出たついでに、スマホで撮った街の花をなど投稿します。 コエビソウ(小海老草) キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木。メキシコ原産 別名:ベロペロネ、オウムソウ。植物園では、温室の定番展示だが、 関東地方以南であれば、屋外でも越冬でき、花期も5~10月と長い コバノランタナ(小葉のランタナ) クマツヅラ科ランタナ属の常緑つる性低木。南米原産。…

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つくば植物園にて_2024年6月 アジサイの色々(2) & キキョウ、ダイヤーズカモミール、セイヨウノコギリソウ、ホソバマウンテンミント、エリカモドキなど

 6月16日、「つくば夏の洋蘭展」の撮影が終った後、植物園内を少し歩いて、アジサイなどを撮ってきました。  今回はアジサイの色々の続きと、サバンナ温室付近などで見た花や実です。 西洋アジサイ ‘ギャラクシー’ 静岡県掛川市の加茂花菖蒲園作出。土のpHによって花色が赤~青に変わる カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)‘スノーフレーク’(八重) 柏に似た切れこみの入った葉と、真っ白な長い…

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つくば植物園にて_2024年6月 アジサイの色々(1)

 6月16日、「つくば夏の洋蘭展」の撮影が終った後、植物園内を少し歩いて、アジサイなどを撮ってきました。  らん展会場となった教育棟を出て、植物園の南西角からフェンスに沿って北に歩くと、「みごろの植物 今週のベスト3」の第2位となった、各種のアジサイが展示されていました。 つくば植物園のアジサイについて 日本には約20種(変種を含む)の野生のアジサイが自生しており、それらをもとにした園芸…

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つくば夏の洋蘭展にて(4) 平台展示の作品から(2)

 6月16日、つくば植物園に「つくば夏の洋蘭展」を見に行ってきました。会期は6月16日~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)です。  今回は、平台展示の作品の中から、続きを紹介します。 展示風景 パフィオペディルム・マジック ランタン Paphiopedilum Magic Lantern (Paph. micranthum × Paph. delena…

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つくば夏の洋蘭展にて(3) 平台展示の作品から(1)

 6月16日、つくば植物園に「つくば夏の洋蘭展」を見に行ってきました。会期は6月16日~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)です。  今回は、平台展示の作品の中から紹介します。普通のらん展では見られないような和ランも登場します。 エピパクティス・ツンベルギー Epipactis thunbergii fma. flava  倉持見永子さん ロシアのウスリー、中国…

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つくば夏の洋蘭展にて(2) 優秀作品(後半) & レッドリボンの作品から

 6月16日、つくば植物園に「つくば夏の洋蘭展」を見に行ってきました。会期は6月16日~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)です。  今回は、前回に続いて、優秀作品の後半を紹介します。 優秀作品の展示(再掲) ブラソカトレア・オーグレイズ コミック ページ Bc. Orglade's Comic Page(C. Penny Kuroda × B.nodo…

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つくば夏の洋蘭展にて(1) ウェルカムフラワー、優秀作品(前半)

 6月16日(日)から「つくば夏の洋蘭展」(~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)が始まったので、早速、初日に見に行ってきました。  例年なら、池袋で開催される「蘭友会らん展 in サンシャインシティ」( 今年は6月6~9日)を見に行くのですが、今回は残念ながら新型コロナに感染してしまい、夏の洋蘭展はこれが最初です。 植物園のHPの予告バナーです らん展の…

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次男の七回忌

 次男が早世して、早6年。七回忌なので、妻と墓参に行ってきました。  本来なら、未亡人となった嫁が声をかけてくるのが筋ですが、墓参に行くつもりもないらしい。冷たい女だ。 次男が眠るのは、私たちが建てた生前墓です 墓の写真だけでは寂しいので、墓地の中央通路でさいていた花を添えます  2024年6月17日撮影。  コメント欄を閉じています。

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